初心者向けプログラミングスクール厳選トップ3!初心者から最速でエンジニアなれるのはどこ?

プログラミングスクール

プログラミングを学びたいけど、どこが良いのか分からない。。。
そもそも、エンジニアって今後どうなのなか?

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されることで、注目を集めているプログラミング。大人のプログラミングスクールも盛況なようです。

コロナの影響でリモートワークに取り組む企業が増えました。多くのサラリーマンは四苦八苦だったと思いますが、エンジニアに限れば、リモートワークで仕事が完結できるため、むしろ快適だったとの意見が多数を占めています。

また、現在IT人材が不足しており、引く手あまたな状況です。 本記事では、今からプログラミングを学びたいと考える方々のために、最速でエンジニアになるための方法について解説いたします。

なぜ今プログラミングを学ぶのか?

経済産業省のデータによると、IT人材は年々不足が進み、2020年には36.9万人、2030年には78.9万人不足すると言われています。この理由として年々進化し多様化するIT環境に対して、人材教育が追いついていないことが挙げられます。

この状況を打破するため、2020年から小学校でプログラミングが必修化となりますが、この子供たちが社会に出るのはあと10年はかかるため、少なくともあと10年間は、IT人材の不足する状況は続き、ITスキルを持ったエンジニアは引く手あまたであると言えます。

IT人材不足1
経済産業省の推計データ

独学でプログラミングを学ぶ難しさ

プログラミングはPCがあれば学ぶことができます。そのため、独学でも学ぶことができます。しかしながら、脱落者も多いのが事実です。その理由に、優秀なメンター(師匠)と出会うのが難しいため、問題に躓き挫折してしまうというものがあります。

一説には、独学では9割は挫折する(プログラマにはなれていない)というデータもあります。

どの言語を学ぶべきか?

プログラミング言語は、100以上の種類があり、初心者はどの言語を学ぶべきか迷ってしまいます。複数の言語を学ぶのが最適ではあるのですが、教育コスト的にまず1つの言語を極める方が合理的です。

最も需要が高いのがWebエンジニアなため、Webエンジニアについて解説します。

Webエンジニアには大きくわけてフロントエンド、サーバーサイトの2つのエンジニアの種類があり、まずどんなエンジニアになりたいのかを明確にする必要があります。それにより学ぶべき言語も変わります。

フロントエンドエンジニア
主にウェブサイトを作るエンジニアです。HTMLとCSSでWebの見た目を作り、Jacascriptで動きをつけていくイメージです。ゴリゴリロジックよりもデザイン、コンテンツなどの見た目を作りたい方は、こちらが向いています。

 学ぶべき言語
 HTTP・CSS・Javascript

サーバーサイドエンジニア
ウェブサイトの裏で動作するサーバで動作するプログラムを作るエンジニアです。見た目よりも、Webサービスを作りこみたいような場合は、こちらが向いています。

 学ぶべき言語
 PHP ・Physon ・Ruby

ITエンジニアに必要なマインド

ITエンジニアに向いている人、不向きな人がいます。ITエンジニアに必要なマインドは以下の通りです。

一つでも当てはまれば、あなたはエンジニアになるマインドを持っています。

  • 何かを作るのが好きだ
  • 何かに寝る間も惜しんで熱中したことがある
  • お客様の役に立ちたい
  • 根気強い
  • 新しいものを常に学び続けていく自信がある

初心者さんの心配事トップ3

エンジニアになりたい初心者の方の心配事を調査した結果をまとめました。

1位:途中で挫折しないか?

そもそもエンジニアになれるのか?という心配事を多くの方が持っているようです。
私自身、世の中にあるWebサービスのレベルと現状の自分の技量とのギャップに打ちひしがれそうになった事は多々あります。

しかし、毎日1歩づつ努力していけば、かならず力はつきますので安心してください。
独学での挫折率は高いですが、スクール受講生の挫折率は5%未満というデータもあります。

2位:未経験でも採用してもらえるか?

技術を独学もしくはスクールで習得しても、未経験で採用されるのかという懸念を持っている方も多いようです。

実体としては、未経験からエンジニアに転職した方は、多くいらっしゃいます。
特にスクールは、転職のノウハウがあるため、95%以上の方が転職に成功しているスクールもあります。

3位:エンジニアってどれくらい稼げるの?

エンジニアの収入について心配な方も多いようです。

調べれば分かりますが、はっきり言えば、正社員としてのエンジニアの給与は決して多くはありません。平均給与レベルです。

しかし、エンジニアは、複業(複数の職業)が可能な分野として有名です。例えば、本業がプログラマで、副業で技術ブログを運営して収益化フリーランスに転身クラウドソーシングで仕事を受注技術教材を作成してWebで販売など、本業で得た技術を起点として様々な分野で収益化できます。

フリーランスエンジニアでは、年収1000万円以上を稼いでいる方も多くいらっしゃいます。

ポイント
・スクールを活用すれば挫折する確率は低い
・未経験からでもエンジニア転職は可能
・エンジニアのキャリアは複業化で複数の収益源が可能

私の思う、エンジニアの魅力

自分の作ったものが動く

私は自分が作ったプログラムを実行する瞬間が大好です。

自分のアイデアをWebサービスのような目に見える形で表現できるのは最高の喜びです。また、実行から得た知見で改善がすぐできるので、改善サイクルの速さも魅力の一つです。

まだ世の中にないものを生み出す喜びを味わってみませんか?

PCだけあれば、新しいサービス・価値を生み出せる

取り掛かるのに、初期投資が不要なことも大きな魅力です。PC1台あればプログラムは書けますし、最近は無料のサーバサービスも多くあるので、無料でWebサーバ環境を構築できます。

アイデアはあるけど、お金や設備が無くて実現できない!ということが起きないため新しいサービス・価値を生み出せた時の喜びはひとしおです。Twitterで呟きたくなります。

収益化の幅が広い

本業で得た知識も副業にも展開できるのは、他の職業にはない大きな魅力です。ブログの収益化、フリーランス、クラウドソーシング、技術教材執筆、と初心者でも半年ほどの業務経験があれば、副業にトライすることができます。

どれもハードルが高そうに思えますが、どれも今はプラットフォームが整備されているので、気軽に始めることができます。

副業で得た知見を本業にフィードバックすることで、相乗効果で市場価値を向上させることができます。

プログラミングスクール 厳選トップ3!

プログラミングスクールは多数ありますが、実際のところ詐欺的なスクールもあるのも事実です。今回紹介するのは業界トップクラスの実績を誇る絶対安心のスクール3選です。

その中でも、主に初心者への優しさや、エンジニアになれるまでの期間やコストパフォーマンスに着目して順位付けしています。

1位:TECH CAPM (エンジニア転職)

未経験から99%が転職に成功している、まさに初心者のためのスクールです。

さらには、転職できなければ授業料は全額返金のサービスもあります。返金保障に年齢制限はありません。

専属トレーナーがつき、600時間の圧倒的勉強量で、一人前に育てあげます。
努力なくして成功はあり得ません。書いたコードの分だけ、必ず実力が付きます。
この600時間という数字は、業界でも圧倒的な量です。

特に着目したいのは、コストパフォーマンスです。この講座は値段こそ高いのですが、学習時間が圧倒的に多いため、1レッスン(時間)あたりの値段に直すと、圧倒的に割安であることがわかります。

また、30歳以上は転職が難しくなるため、お断りの教室が多いなかで、この講座は、教育に絶対の自信を持っているため、30歳以上も受講可能です。

週次の進捗確認や学習プランの制定など徹底サポート 徹底したキャリア支援で、転職成功まで徹底サポートすることで脱落を防止します。

就職して終わりではなく、転職後も半年間は無料で相談可能です。

講座時間たりの値段で見ると、圧倒的に割安
 1080円(/講座1時間)

2位:CodeCamp

オンラインマンツーマン指導のプロミング指導サービスで、業界No1の実績があります。

基礎学習2か月、実践学習2か月の計4か月で、未経験から即戦力を目指すカリキュラムです。

オンラインで365日、7時~24時まで学習ができます。

講師は全員現役のエンジニアで、実業務を踏まえた質の高い授業が受けられます。
また、好きな講師を指名できる点も魅力の一つです。

土日祝も学習できる学習時間の長さが魅力
(365日、7時~24時)

3位:侍エンジニア塾

日本初、マンツーマン指導を始めたプログラミングスクールです。オンライン講座が基本なため、都心だけでなく郊外や地方の方も気軽に受講できるのが特徴です。 マンツーマンのため、挫折率がとても低いのが特徴です。

卒業時にはオリジナルのサービスプログラムを作成するまで成長します。 転職成功率94%がとても高く、挫折率8%と、とても低いです。

このオリジナルのサービスプログラムというのがとでも重要で、就職する際の大きな武器となります。プログラマの就職は、騙しがきく面接はあまり重要視されず、コードを書く能力を重視される傾向にあります。

よって、オリジナルのプログラムを提示できることは大きな強みになるのです。おなじくGithubの提示も有効です。

さらには 転職に成功すれば受講料は完全無料となるプランもあり、画期的なサービスを採用しています。

オリジナルのサービスプログラムは未経験でも実績として加点

併せて使用したい独学ツール

プログラミングはスクールで学べば十分というものではありません。ITの進歩は日進月歩であり、最新技術もすぐに技術は廃れていきます。 よって、常に学び続ける姿勢が必要になり、そのマインドがないのであれば、ITエンジニアとして転職するのは危険を伴います。

プログラミングは、独学できるツールが多数用意されており、スクールと併せて活用することで飛躍的に技術を向上させることができるでしょう。

Progate

主要言語の殆どに対応した、プログラムミングを学ぶことができる教育プラットフォームです。Web制作学びたい方、サーバーサイドを学びたい方、機械学習を学びたい方など幅広い学習が可能です。

プログラミングの学習は、環境構築のハードルが比較的高く、断念してしまう方も多いのですが、このサービスはプログラミング環境を整備しなくてもWebブラウザのみで学習することができるのが特徴です。 無料版あり、有償版月額980円~

https://prog-8.com/

ドットインストール

業界最大の授業数、ほとんどの言語に対応した幅広い授業が魅力 です。1回の講座が3分の動画で学習でき、隙間時間で有効に学習できるのが特徴です。
無料版あり、有償版月額980円~

ドットインストール
HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroidアプリの作り方も学べます。豊富な3分動画を見ることで、はじめての人でも無理なくスキルを身につけていくことができるプログラミング学習サービスです。

まとめ

未経験からITエンジニアになるために、プログラミングスクールの徹底比較を行いました。

プログラミングは、いつから始めても遅すぎることはありません。自分次第で実力をつけることができる世界です。80歳を過ぎてから、おばあちゃんがスマホアプリを作り、アップルに正式に認められた事例もあります。

このように、少し学習開始年齢が遅かったとしても、やる気次第で先達者に追いつくことができる世界でもあります。

プログラミングを身に着けると、アプリを作れるようになるという以外にも、大きく世界が変わります。物事を合理的に考える力が育まれるため、例えば今まで企業で行っていた業務の多くは自動化できるということにも気が付くはずです。

そういった視野の広がりを持てることも、プログラミングスクール受講のメリットといえるでしょう。

気になった方は、詳しく調べてみてはいかがでしょうか?
きっと新しい世界の扉が開くはずです。

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