【就活対策2020】コロナ不況下だからこそ万全の対策を!パーソナルコーチと挑む、大逆転の就活

就職活動

コロナ不況で就職氷河期にならないか心配、、、
大学時代遊んでしまって、面接で何をアピールしよう、、、

近年は売り手市場だと、油断していた学生も多いかと思いますが、ここにきて一転暗雲が立ち込めていますね。

コロナの自粛の影響は日本全体に広がっています。超優良企業のトヨタですら、利益8割減とその被害は甚大であることがわかります。

そのため、多くの企業では、来年度の採用は減らす可能性が高いと言われています。
共同通信社の調べでは、21年度の採用数を増やすと答えた企業は全体の9%程度にとどまっており、就活市場が大きく冷え込む可能性が懸念されています。

新卒採用数「減らす」が26% 21年度入社 コロナ不況を各社警戒
共同通信社は17日までに主要111社を対象とした2021年度(21年4月~22年3月)入社の新卒採用に関するアンケートをまとめた。採用数を20年度実績(見込み)…

再び就職氷河期の突入

就職氷河期で思い返されるのは、2008年のリーマンショックですが、この時の大卒就職の正社員としての就職率は60%と、実に3人に1人は正社員として就職できていない状況となっていました。

一部ではコロナの影響は、リーマンをも凌ぐと言われており、就職市場においても、冷え込みが心配されています。

大学生の就職状況をグラフ化してみる(最新) : ガベージニュース
文部科学省の定点観測的調査の一つ【学校基本調査】を基にした大学進学率に関する精査記事【大学進学率をグラフ化してみる】の中で、直近の不況時期において、大学進学率が低下の動きを示していたこと、その低下の原因のひとつに「就職活動で『大学卒業』ブランドの効力が落

就職氷河期こそ、準備が大切

就職氷河期だと就職に不利なのは間違いありません。しかしながら、私が就職活動したプチ氷河期の頃は、決まらない学生と決まる学生は2極化した状態でした。決まる学生はいくつもの内定をもらっている状況でした。

結局のところ、努力の差が結果の差になります。大学時代コツコツと努力してきた学生は、就職活動でもさほど苦労せず内定を勝ち取ります。

部活でも大学受験でも何でもそうですが、結果を出している人は、必ずと言っていいほど、ある期間において死ぬほど努力しています。

新卒は一生に一度です。悔いのない就職活動をしたくありませんか?
転職は何度でも出来ますが、日本においては、新卒は大きなブランドとなっており、ここで良い企業に入れるかどうかで、その後の人生が大きく変わります

新卒採用時に失敗し、そこから這い上がり逆転することは、並大抵のことではありません。

努力するならいつか?、あなたならもう分かっているはずです。

ポイント

新卒は一生に一度、きっちりと対策して悔いを残さない

1人で十分に準備ができるか?

就職活動は、孤独な闘いです。膨大な量の情報、膨大な数の企業から自分が本当に行きたい企業を探し出すのは、並大抵のことではないですし、効率の悪いやり方で時間を無駄にしかねません。

私もそうでしたが、ネットの情報に振り回され、本質が見えなくなり、時間を無駄に消費したことを覚えています。

頼りにしたい、学校の支援課の職員さんもいるとは思いますが、彼らはその道のプロフェッショナルなのでしょうか?企業を知りつくしているのでしょうか?

闇雲にやっても勝てません。正しい方向に向かって努力することが最も大切です。そのため、あなたと一緒に走ってくれるプロフェッショナルが必要不可欠です。

プロフェッショナルとして最適なのは、企業を知り尽くした、一流です。採用方針を決定する人事部門の方が最適ですが、就職活動においてこういった方々の本音に触れることは、まずありません。

ポイント
1流のプロと、正しい方向に向かって努力する

人事部門出身の1流のプロ集団がサポートしてくれるサービスがあった

私が調べたところ、人事部門出身の1流のプロ集団がサポートしてくれるサービスがありましたので、紹介します。

株式会社リデラが提供するパーソナル・クライムというサービスで、全員が元1流企業出身で、人事部もしくは面接官経験者です。つまり、企業の採用基準は熟知しているので、適格なアドバイスが可能だということです。

ESの書き方、添削から、面接の指導といった対策を一流のプロに受けられるということはとても貴重な経験となることでしょう。

また、オンラインで全て完結するため、コロナが心配な方や、地方で遠くまで赴けないという方も安心して受講できます。

このサービスで何ができるのか?

就職活動の初めから終わりまでをトータルにサポート可能なようです。
サービスの一例は以下の通りです。

  • 企業選定、自己分析の支援
  • エントリーシートの添削、落選時の分析
  • 模擬面接
  • 内定時のフォロー
  • 随時LINEで相談

私が特に重要だと思うのが、落選時の分析のサービスです。
どんなに出来る学生でも、落ちることはあります。出来る人とそうでない人を分けるポイントは、落選から学んでいるかどうか、ということです。
落選に真摯に向き合って、対策し、向上しているからこそ、グングンレベルが上がっていくのです。

他社のサービスと比較してどうなの?

他のサービスとの比較をしてみました。類似のサービスとして就活塾、人材紹介会社、就活サイトがありますが、就活の始まりから終わりまで、一貫して高レベルなサポートをしている所はなく、本サービスが抜き出ていることがわかりました。

利用の流れは?

利用の流れを調べてみました。まずは無料相談・カウンセリングで現状や不安点などをヒアリングし、契約後に自己分析・苦手面の洗い出しやES添削・面接練習といった実用的なトレーニングに進んでいきます。

内定後は、セカンドオピニオンサービスがあり、本当にその会社で良いのか?など今後についての相談ができます。

いくらかかるのか?

プランは2つあり、月額35,000円のコースが一番人気のようです。2回のパーソナルトレーニングの他、LINEのサポートや内定後のセカンドオピニオンがセットになっています。

月35,000円は高いのか?

さてここで、利用料金が高いのではないかと思った方もいるかと思います。
月3万5千円は学生の金銭感覚からすれば、高額な買い物です。
仮に9月から翌年6月までの10か月間利用したとすると35万円になります

ですが次の例をご覧下さい。
仮に、あなたが東証1部上場の1流企業の楽天に入りたいとしましょう。きっちりと対策をして無事採用された場合と、そこには入れず、楽天の子会社に入社した場合を考えます。この2社の年収推移を比較するとこのようになっています。


この2社の生涯年収がどれだけ異なるでしょうか?次のグラフをご覧下さい。
青の線が生涯年収の差です。
10年で2000万、20ねんで4000万、定年退職する40年後には1億円もの開きがあることがわかります。

もう一度聞きます。あなたにとって、今払う35万円は高いでしょうか?

今自己投資をしなければ、40年後の1億円を失うことになりかねないのです。

就活経験者の私が振り返って

当時、このようなサービスの存在を知りませんでしたが、知っていれば間違いなく利用していたと思います。
私の就活当時もインターネットは普及していて、みん就などのサイトを見ると、様々な情報が手に入りはしたのですが、情報ソースが学生ということもあり、情報の質は懐疑的なものも多くありました。

意図的に悪く書くものもあって、何が正しい情報なのかを判断するのが非常に難しい状況だったと思っています。

最適な企業分析や面接対策ができたとはいえませんでした。もしも傍にパーソナルトレーナさんがいて、適格なアドバイスをしてくれれば、自分をもっと高く売り込めたな、と後悔しています。

就職活動はいつから始めるのか?

皆がいつから就職活動を始めているのか気になるところだと思います。内閣府の調査によれば、就職活動開始月は、年々早期化しており、2019年では30%の学生が9月以前に始めているという結果になりました。

早く始めれば、その分、分析や練習に時間を割けますし、なにより心の余裕が生まれます。ライバルに負けないためにも遅くとも9月までには、開始したいところです。

出典:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査報告書(令和元年11月29日)

まとめ

本記事では以下のようなことをお伝えしました。この記事を読んで頂いたあなたの就職活動が良い方向に向くことを祈っています。一生に一度の新卒採用を悔いのないものにして頂けることを強く願います。

  • 2021年は就職氷河期になる可能が高い
  • きっちりと準備をすることで勝機がつかめる
  • 人事経験のある一流のプロと就活に挑むサービスがある
  • 今、自己投資して将来の1億円を掴もう
  • 始めるなら早いほうが良い、9月までには就活の開始を!

自己投資に興味がある方は、こちらから無料相談できます。

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