プログラミングスクールを徹底比較!最速でエンジニアなれるのはどこ?

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されることで、注目を集めているプログラミング。大人のプログラミング教室も盛況なようです。

また、現在IT人材が不足しており、引く手あまたな状況です。 本記事では、今からプログラミングを学びたいと考える方々のために、最速でエンジニアになるための方法について解説いたします。

なぜ今プログラミングを学ぶのか?

経済産業省のデータによると、IT人材は年々不足が進み、2020年には36.9万人、2030年には78.9万人不足すると言われています。この理由として年々進化し多様化するIT環境に対して、人材教育が追いついていないことが挙げられます。

この状況を打破するため、2020年から小学校でプログラミングが必修化となりますが、この子供たちが社会に出るのはあと10年はかかるため、少なくともあと10年間は、IT人材の不足する状況は続き、ITスキルを持ったエンジニアは引く手あまたであると言えます。

独学でプログラミングを学ぶ難しさ

プログラミングはPCがあれば学ぶことができます。そのため、独学でも学ぶことができます。しかしながら、脱落者も多いのが事実です。その理由に、優秀なメンター(師匠)と出会うのが難しいため、問題に躓き挫折してしまうというものがあります。

どの言語を学ぶべきか?

プログラミング言語は、100以上の種類があり、初心者はどの言語を学ぶべきか迷ってしまいます。複数の言語を学ぶのが最適ではあるのですが、教育コスト的にまず1つの言語を極める方が合理的です。

まずどんなエンジニアになりたいのかを明確にする必要があります。それにより学ぶべき言語も変わります。

・フロントエンドエンジニア
主にウェブサイトを作るエンジニアです。HTMLとCSSでWebの見た目を作り、Jacascriptで動きをつけていくイメージです。ゴリゴリロジックよりもデザイン、コンテンツなどの見た目を作りたい方は、こちらが向いています。
⇒学ぶべき言語  HTTP/CSS/Javascript

・サーバーサイトエンジニア
ウェブサイトの裏で動作するサーバで動作するプログラムを作るエンジニアです。見た目よりも、ゴリゴリロジックを作りこみたいという方は、こちらが向いています。
⇒学ぶべき言語 PHP ・Physon ・Ruby

ITエンジニアに必要なマインド

ITエンジニアに向いている人、不向きな人がいます。ITエンジニアに必要なマインドは以下の通りです。 もの作りが好き、自分が作ったものが動くのに感動する、常に学び続ける心がある、そんな人がITエンジニアに向いています。
・何かを作るのが好きだ
・何かに寝る間も惜しんで熱中したことがある
・お客様の役に立ちたい
・根気強い
・新しいものを常に学び続けていく自信がある

プログラミング教室の紹介

プログラミング教室毎の特徴を踏まえて紹介致します。

・侍エンジニア塾 日本初、マンツーマン指導を始めたプログラミング教室です。オンライン講座が基本なため、都心だけでなく郊外や地方の方も気軽に受講できるのが特徴です。 マンツーマンのため、挫折率がとても低いのが特徴です。卒業時にはオリジナルのサービスプログラムを作成するまでになります。 転職成功率94%がとても高く、挫折率8%ととても低い。 転職に成功すれば受講料は完全無料となる、画期的なサービスを採用しています。 月7,000円~

・CodeCamp オンラインマンツーマン指導のプロミング指導サービスで、業界No1の実績があります。 基礎学習2か月、実践学習2か月の計4か月で、未経験から即戦力を目指すカリキュラム オンラインで365日、7時~24時まで学習ができます。 講師は全員現役のエンジニアで、実業務を踏まえた質の高い授業が受けられます。 14,8000円~

・TECH CAPM EXPERT 未経験から99%が転職に成功、転職できなければ授業料は全額返金。月々35000円から受講可能 返信保障に年齢制限なし。専属トレーナーがついて、600時間の勉強量で、一人前に育てる。進捗確認や学習プランの制定など徹底サポート 徹底したキャリア支援で、転職成功まで徹底サポート。転職後も半年間は無料で相談可能 月額1,9000円~(一括39,8000円)

・リナックスアカデミー 最短4週間で完了。少人数制のクラス制授業。オンライントレーニングも可能 厳しい審査を突破した現役エンジニアの講師陣による授業 教育に定評があり、NTTdocomoやyahooといった大企業のIT教育にも採用されています。 月々7000円(一括310,000円)

併せて使用したい独学ツール

プログラミングはスクールで学べば十分というものではありません。ITの進歩は日進月歩であり、最新技術もすぐに技術は廃れていきます。

よって、常に学び続ける姿勢が必要になり、そのマインドがないのであれば、ITエンジニアとして転職するのは危険を伴います。

プログラミングは、独学できるツールが多数用意されており、スクールと併せて活用することで飛躍的に技術を向上させることができるでしょう。
・Progate プログラムを学ぶことができる教育プラットフォームです。プログラミング環境を整備しなくてもWebブラウザのみで学習することができるのが特徴です。 月額980円~

Progate(プロゲート) | Learn to code, learn to be creative.
Progateはオンラインでプログラミングを学べるサービスです。プログラミングを学んでWEBアプリケーションを作ろう。

・ドットインストール 業界最大の授業数、ほとんどの言語に対応した幅広い授業が魅力 月額980円~

ドットインストール
HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroidアプリの作り方も学べます。豊富な3分動画を見ることで、はじめての人でも無理なくスキルを身につけていくことができるプログラミング学習サービスです。

まとめ

未経験からITエンジニアになるために、プログラミング教室の徹底比較を行いました。プログラミングは、自分次第で実力をつけることができる世界です。

また、少し学習開始年齢が遅かったとしても、やる気次第で先達者に追いつくことができる世界でもあります。 プログラミングを身に着けると、アプリを作れるようになるという以外にも、大きく世界が変わります。

今まで企業で行っていた業務の多くは自動化できるということにも気が付くはずです。 そういった視野の広がりを持てることも、プログラミング教室受講のメリットといえるでしょう。

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